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自筆論文

仏法を乱す悪義を呵責す。自作の論文集。

日蓮御書要録

日蓮聖人の御書を内容別に抄録しています。

仏法解説

初学者への要点解説。

情報共有

世間の事。医療の悪事や社会の洗脳など、世の中の闇を暴いた他の方の秀逸で有益な発信を共有します。

あなたが今すぐ習慣にすべきこと
してはいけないことテレビは見るな!テレビは捨てる。NHKをその後に解約。外出したときに目に入ってしまっても、注視しない。新聞は読むな!これも解約。信じてよいのは日付だけ。あとはプロパガンダ文章。新聞は物を包んだりする包装紙としての価値しかな…

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念仏は無間地獄に堕ちること(8)
弥三郎殿御返事  建治三年 八月四日是は無智の俗にて候へども、承り候しに、貴く思い進らせ候しは、法華の第二の巻に〔今此三界〕とかや申す文にて候也。此文の意は、今此の日本国は釈迦仏の御領也。天照太神・八幡大菩薩・神武天皇等の一切の神・国主並に…
唱題(南無妙法蓮華経)の意義について(5)
四条金吾殿御返事(四条第十九書)     建治三年。五十六歳作。法華経本迹相対して論ずるに、迹門は尚始成正覚の旨を明す。故にいまだ留難かかれり。本門はかかる留難を去りたり。然と雖も題目の五字に相対する時は末法の機にかなはざる法なり。真実一切…
日本の仏教史(3)
兵衛志殿御返事 建治三年(1277.08・21) 鵞目二貫文、武蔵房円日を使いにて給候ひ了んぬ。 人王三十六代皇極天皇と申せし王は女人にてをはしき。其の時入鹿臣と申す者あり。あまりのをごりのものぐるわしさに王位をおばはんとふるまいしを、天皇…
四箇格言まとめ(3)
西山殿御返事(与大内氏書・西山第三書) 建治二(1276) 五十五歳作青鳧五貫文給候畢。夫雪至て白ければそむる(染)にそめられず、漆至てくろ(黒)ければしろ(白)くなる事なし。此よりうつりやすきは人の心也。善悪にそめられ候。真言、禅、念仏宗…
「仏典は弟子が書いたものに過ぎない」という批判について
仏典に書かれていることを人に示して諭そうとしても、「仏教経典は後世の弟子が釈迦の言葉を創作して書いたもの過ぎない」と言って信用しない人が多い。経典に何が書かれているかなんて興味がない漢字が多くて難しいから読もうと思わないこれだけ時間が経過し…

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