重要記事

立正安国論を読め!

それは十代の頃だった。ネットで仏書を穿鑿している折、偶々日蓮の立正安国論を見つけたので読んでみた。それまでは、念仏も坐禅も般若心経も、仏道修行を進めるうえで善いものだと思い込んでいた。でも、この論を読んでみてそれは間違っていることに気付かさ...
重要記事

法華経は仏説である

法華経は仏説である。創作ではない。法華経は釈迦仏が説き、その説法が真実であることは多宝如来が証明された。これは信じなければならない。一切衆生が信じなければならない。法華経が仏説であることは、今更我々が証明するまでもない。多宝仏が真実であると...
四箇格言

四箇格言まとめ(3)

西山殿御返事(与大内氏書・西山第三書) 建治二(1276) 五十五歳作青鳧五貫文給候畢。夫雪至て白ければそむる(染)にそめられず、漆至てくろ(黒)ければしろ(白)くなる事なし。此よりうつりやすきは人の心也。善悪にそめられ候。真言、禅、念仏宗...
仏教学

「仏典は弟子が書いたものに過ぎない」という批判について

仏典に書かれていることを人に示して諭そうとしても、「仏教経典は後世の弟子が釈迦の言葉を創作して書いたもの過ぎない」と言って信用しない人が多い。経典に何が書かれているかなんて興味がない漢字が多くて難しいから読もうと思わないこれだけ時間が経過し...
仏法解説

大地平面(巷のフラットアース)を仏典から捕捉(2)

こちらの記事が長くなったので、後方部分を分けて掲載参考:小乗部ー『立世阿毘曇』 『倶舎論』 『起世経』 『正法念処経』『阿含経』   大乗部ー『涅槃経』『華厳経』『天台法華三大部』『大智度論』   事彙部ー『法苑珠林』氷の壁ではなく鉄の山の...
仏法解説

仏法用語(衆生世間)

八部衆天天上の神々。天神。天人。諸天。欲界は六欲天。色界は四禅天。四禅天の中に五那含天(五浄居天)が含まれる。無色界は説明を省きます。六欲天のうち、最初の二天は須弥山に依り、上の四天は虚空に依る。それは雲の集まりのようである。色界には梵天衆...
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コメント紹介―なかのひとのアンテナ!「第三回 生き残るための勉強会」

拡散すべき石濱氏の講演動画。動画中での有益な発言の引用・解説と、動画で残した私のコメントを紹介する。2015年に私気づいたんですけど、 世界人類削減計画っていうのを悪魔どもがやってるんです。悪魔です。これは人間ではありません。人間の顔をした...
破外道

「我思う故に我あり」の誤り―外道が提唱する「我」は一切存在しない=無我

我思う、故に我あり。デカルト『方法序説』善男子よ、諸もろの外道が専念を以ての故に「我」有りと知るが若し。専念の性は実には我に非ざるなり。若し専念を以て我性と為さば、過去の事には則ち忘失有らん。忘失有るが故に、定かに我無しと知る。善男子よ、諸...
経典事

法華経とは(2)

夫法華経の意は一切衆生皆成仏道の御経也。然りといへども信ずる者は成仏をとぐ、謗ずる者は無間大城に堕つ。〔若人不信毀謗斯経即断一切世間仏種、乃至其人命終入阿鼻獄〕とは是也。謗法の者にも浅深軽重の異あり。法華経を持ち信ずれども誠に色心相応の信者...
未分類

肉食について

夫れ肉を食う者は、大慈の種を断つ。『大般涅槃経』巻第四涅槃経にあるように、確かに肉食は大慈を断じてしまう悪行だが、かといって、現代ではそれほど重視すべき戒めではない。頻繁ではないが、私は肉を食べる。そもそも肉食はそれほど大きな罪業ではない。...
大乗守護

無量義経も間違いなく仏説

昨今の学会では、無量義経は梵語の原典が失われているから偽経であるとの見方が強い。なので、仏教をかじった者の中には、その説に引っかかって「無量義経は偽経なんだ」との見方をしてしまっている者が多い。確かに、私が今頃原典をどこかで発見して持って来...
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邪教の勧誘や悪徳商法に引っかからないために知っておくこと

アメリカの社会心理学者チャルディーニ博士による、思い通りに人を動かす「6つの原理」セールスマンなどの承諾誘導のプロが、人間心理を巧みに利用して対象者から信頼を獲得し、最終的に承諾の「はい」と言わせる心理的な手法が存在する。その6つの原理を紹...